環境計画センターとは ?
環境計画センターは、環境シンクタンクとして環境と健康を保全するための
技術的、 経済的計画を推進し、近代社会と地域環境との調和を図り、
社会、公共の福祉に 貢献することを目的とし、次の諸事業を行っています。
1.調査研究活動の推進
2.研究会、講演会の開催
3.情報の収集と地域に対する広報サービスの充実
4.関係諸団体ならびに国際交流の推進
お知らせ情報
2008/11/10 第3回環境特別部会開催案内〜廃プラリサイクルにおける化学物質問題〜
2008/06/03 第21回総会を開催。
2008/06/03 第2回特別環境部会を開催
2007/11/28 京都環境保全公社RPF化施設視察
2006/06/07 「第19回先端技術発表会」を開催しました
2005/11/07 第四回 RDF特別研究部会を開催しました
RDFは税金の無駄遣いか??
平成20年3月に毎日新聞が、RDF化施設52か所の2005年度における処理費用を調査し、処理費用はごみ焼却処理の約2倍に達し、ごみ焼却処理と比較して年間200億円もの国民負担増を招いているとし、失敗事例を取り上げて「ごみ固形燃料化事業失敗、国に検証、解決責任」などの見出しでRDFによるごみ処理方法が問題であると主張している。
さらに、ごみ問題に詳しいとされる某大学教授は、このような経済、技術、管理面のデータが公開されないままRDFが推進され、全国調査で具体的な数値が公開されたのは初めてであろうとし、ごみの発生抑制及び減量化を施策の中心とすべきであるとコメントしている。(毎日新聞:平成20年3月31日)。
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さらに、ごみ問題に詳しいとされる某大学教授は、このような経済、技術、管理面のデータが公開されないままRDFが推進され、全国調査で具体的な数値が公開されたのは初めてであろうとし、ごみの発生抑制及び減量化を施策の中心とすべきであるとコメントしている。(毎日新聞:平成20年3月31日)。
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RDFセミナーについて
「環境の計画」について
環境計画センターでは、機関誌「環境の計画」を発行していました。
1988年7月の第1号から、2003年2月の第35号まで、年に2〜3号程度を季刊誌として発行 してきました。現在は休刊しております。過去の冊子のコンテンツを紹介します。
詳細はコチラです>>
1988年7月の第1号から、2003年2月の第35号まで、年に2〜3号程度を季刊誌として発行 してきました。現在は休刊しております。過去の冊子のコンテンツを紹介します。
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