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環境計画センター紹介
環境計画センター紹介環境計画センター紹介
環境計画センターは、昭和63年5月に関西の学識者、異業種の法人などが設立した任意団体です。
当時、厚生省の外郭団体であった(社)日本廃棄物対策協会の解散(現在の(財)日本産業廃棄物処理振興センターに発展)に伴い、その母体となった関西支部の会員が中心となって設立しました。 我が国の社会活動の近代化に伴って、住宅環境の再整備、リゾート地域の再開発や見直し、廃棄物の広域処理など、全国各地で様々な開発事業が進められてきました。 経済社会の発展は、好不況があるので、一時的な停滞を招くこともありますが、必ずや大規模な開発事業の発展が要請されます。 このような社会において、産業の発展と地域環境の調和を図ることが極めて重要であり、地域に住む人達の立場に立って環境を計画することは必要不可欠です。 環境問題はあらゆる業種について共通の課題であり、その解決のためには幅広い知見が必要です。異業種の専門家や学識者などから広い分野の専門知識を集約する必要が有ることから、環境問題の専門的な政策集団として機能する「 環境シンクタンク 」を目指して活動しています。会員制の勉強会、視察、懇親、などの活動の中で、自治体の関係者等に機関誌「環境の計画」 を無料で贈呈し、少しでも地域の環境問題に貢献できるように努めています。 今後の環境問題は非常に分野の広い専門的な対応が求められ、一個人あるいは一法人で対応することは極めて難しいことです。 様々な環境問題に対応すべく、学識者および専門家とのコンタクトや馴染みの薄い異業種の知見を持ち合わせて、自己研鑚の場として当センターにぜひともご参加していただき、環境シンクタンクとして活動の輪を広げてまいりたいと願っております。 |
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