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お知らせ情報

第四回 RDF特別研究部会を開催しました

 −RDF保管時の発熱に関する最新情報−
会員の皆様 ご関係者の皆様には、常日頃から当センターの活動にご協力を腸り、
誠にありがとうございます。 
さて、三重県RDF発電所の火災事故原因については、三重県をはじめ国関係機関
においても‘発酵・発熱’による可能性が高いと結論づけ、RDFの適正な管理、
発熱発火の対応並びに事故の再発防止に向けた規制が行われました。
しかしながら、平成17年7月、中日新聞や循環経済新聞において報道されたように三重県桑名市消
防本部より消防研究所に委託された「RDF貯蔵槽火災原因調査」において、
RDF乗電所の事故は蓄熱発火によるものと結論付けられました。

一方、最近の石油等の高騰により紙ごみや廃プラスチックを原料としたRPFの需要が数十万トンにもなり、
原料不足の状態です。これらのRPFの製造・保管施設においてボヤや火災事故が頻発していると言われています。
また、廃プラスチックの破砕、圧縮、減容、再生施設において微量の化学物質が発生し、健康被害が懸念されています。
このため、国においても平成18年度予算で有害化学物質実態調査費が計上されています。

当センターでは、桑名市情報公開条例に基づいて 下記の報告書を入手しました。
この機会に第4回RDF特別研究部会を開催し、最新の情報に基づいた意見の交換を行いました。リサイクルに携わる関係者の安全な事業の発展に資するもとと思われます。

1.期 日:平成17年11月7日(木)13:30〜14:30
2.場所:近畿地方発明センター会議室
  〒606-8305 京都市左京区吉田河原町15-9
  電話:075-761-8966
3.参加費:資料代として会 員:5,000円
               非会員:10,000円 をお願いします。
・「三重県RDF焼却発電施設におけるRDF貯蔵措火災原因調査」報告書 
・最近の廃棄物処理法関連資料;平成17年度改正一覧、関係法令など 
・RPF関連資料など

詳細は事務局まで

2005年11月07日