お知らせ情報
京都環境保全公社RPF化施設視察
下記要件にて、「京都環境保全公社のRPF施設」視察会を開催しました。
○日時:平成19年11月22日(木):13:30〜15:30
○場所:京都市伏見区横大路
時折時雨れる寒い一日でした。
「京都環境保全公社」は、京都府、京都市と44の一般企業が出資して昭和56年に設立された株式会社です。
産業廃棄物処理を収集からリサイクル、最終処分までトータルシステムで処理処分している会社です。
今回の視察の目的は、廃プラスチックのRPF化施設を主に見せていただくことでした。
RPFとは、Refuse Paper&Plastic Fuelの略で、廃プラスチックと古紙を一定の割合で配合して熱を加えて押し固めた燃料です。
寸法はΦ30×50o、発熱量は6000±500kcal/kgで、主に発電用ボイラーの燃料として利用されています。
フローは、原料(廃プラスチックと古紙)を破砕機に投入→金属除去→定量供給機で供給・攪拌→成形機で成形となります。
最初に、会議室で施設の概要の説明を受け、施設の見学にうつりました。RPF化施設は、日量60t(2.5t/h)のRPFを生産できます。
スクールでこんなイベントを開催しました。(新着画像説明文を入力します)
2007年11月28日
